内視鏡(胃カメラ)・バリウム・エコー・CTを駆使して検査・診断する専門病院
愛媛県今治市内堀1丁目1-19 お電話でのお問い合わせ098-41-3233
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下部消化管内視鏡検査
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1
検査前日
検査前日の注意事項
当院「大腸内視鏡検査の準備表」に基づいた食事内容及び前処置を行います。下剤は決められたように服用してください。
早めの就寝を心がけましょう。夜間排便の為、何回か目が覚めます。安定剤の服用は避けましょう。
※安全を期すため採血など、事前検査が必要な場合もあります。
2
検査当日
自宅での注意事項
自宅で「大腸内視鏡検査の準備表」に基づいた手順で下剤を服用していただきます。
何度かトイレに通うと水様便になります。
便の色が黄色透明程になりましたら、当院までお電話で来院時間を、お問い合わせください。なお検査は通常、午後からになります。
※ジュース以外の水分は充分摂取してください。
3
検査当日
前処置室での準備
排便習慣、手術歴、前日からの排便回数、便の性状等をお聞きいたします。
検査着に着替えます。
4
検査当日
検査室での処置
検査台に横になって点滴をさせていただき、腸の緊張をやわらげる薬を注射します。
※点滴をしながら検査を受けていただきます。
5
検査当日
内視鏡検査の開始
肛門から内視鏡を挿入
力をぬいてラクにします。
痛みが強い場合は、鎮痛剤を注射します。我慢をせず申し出てください。
6
検査当日
内視鏡検査
医師は、モニターに映る腸内を、隅々まで観察します。
検査は数十分で終了します。
※検査時間は患者さんごとで多少異なります。
7
検査当日
検査終了
検査が終わったら、身支度を整え主治医より検査結果を説明いたします。
気分が悪い時や変調のある時は、すぐにスタッフまでお申し出ください。
鎮痛剤を注射した方は点滴を受け病院で休んでから帰宅していただきます。その際、車の運転はできません。
8
検査当日
検査後の注意事項
おなかが張ってくるので、オナラをどんどん出してください。
飲食はお腹の張りがとれたら可能です。
激しい運動は避けてください。
※気になる症状がある時は、病院にお問い合わせください。
検査の内容
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